「日本のホワイト国論に対抗?」韓国、通商交渉本部長をWTO事務局長の候補者に…今日、出馬宣言

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2020/06/24 07:54配信
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韓国では、全世界の貿易体系を調整する世界貿易機構(WTO)事務局長の選挙戦にユ・ミョンヒ(兪明希)通商交渉本部長が公式に立候補する。

23日 関係部署によると、韓国政府はユ本部長をWTO事務局長立候補者登録にその名前をあげることにした。新任事務局長の選出は、ロベルト・アゼベト現WTO事務局長が突然中途辞任を発表したことで行なわれることとなった。

韓国通商当局関係者は「国益を最大限にし、我々の通商力量を強化する方案として、ユ本部長をWTO事務局長の候補として立てることにした」とし「24日WTO事務局長立候補に関してユ本部長が直接会見を開く予定だ」と伝えた。

ユ本部長は韓国最高の女性通商専門家としてあげられる。ソウル大学英文科を出て行政考試(高位公務員の選抜試験)に合格、1992年から公職をスタートし、そのほとんどを通商分野で業務を遂行し、通商専門家の道を歩んできた。

またユ本部長は通商専門官僚として実戦経験が多く、国際社会全般にわたって幅広い人的ネットワークを築いている。

韓国としては今回の挑戦が3度目のWTO事務局長選挙戦となる。1994年と2012年、2回挑戦したが2回ともに落選していた。今回、ユ本部長が当選する場合、日韓の貿易摩擦の焦点となっている日本の「ホワイト国」論に対して韓国の反論を国際社会にアピールしやすくなると予想される。

最終更新:2020/06/24  10:7


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