韓国各地で日本糾弾のロウソク集会広がる=対韓輸出管理強化を受け

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2019/07/27 22:07配信
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日本政府による対韓輸出管理強化によって韓国では安倍政権を糾弾する集会が拡散している。

 596の団体が集まった「安倍糾弾市民行動」は27日午後7時、ソウル・光化門広場の北側広場に集まり、「歴史歪曲、経済侵略、平和脅威、安倍糾弾2回目のロウソク文化祭」を開催。光化門の北側広場で開かれた今回の文化祭は、主催側の推定5000人ほどが参加したという。これは現在まで開催されている日本を糾弾する集会の中でも最大規模となる。

 ロウソク文化祭は、大田(デジョン)、春川(チュンチョン)、釜山(プサン)、蔚山(ウルサン)といった全国各地でもおこなわれた。

 この日、発言台に立った歴史学者のチョン・ウヨン氏は「安倍政権による経済挑発の状況において、ある人は韓国経済に被害が及んだので、我々の方からやめろ、我々の過ちだと言っている」とし、「人には是非を問う能力があり、不当な事に怒る気持ちがある。そうでなければ金だけを計算する機械なだけだ」と訴えた。

 また「韓国の最高裁判所の判決を尊重しない安倍政権は、主権国家としての韓国を認めていないのだ」とし、「安倍(首相)は軍国主義を通じて世界平和を揺るがすことになる」と指摘。続けて「日本が憎くて来たのではなく、我々は正義が何かを話そうと来たのだ」とし、「我々の普遍的な正義感が海を越えて日本人の心に届いたらと思う」と明らかにした。

 「安倍糾弾市民行動」は、8月10日までに計4回のロウソク文化祭をおこない、8月15日の光復節には大規模な集会を開く予定だという。

最終更新:2019/07/27  22:43


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