日本プロ野球関係者ら、韓国球場のITシステムなどを視察

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2019/06/06 17:46配信
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日本のプロ野球球団がIT(情報技術)システムやマーケティングのベンチマーキングのためにKT球団を相次ぎ、訪問する。

 7日、福岡ソフトバンクホークスを皮切りに、9日には日本野球機構(NPB)と日本ハム、千葉ロッテがKTウィズの本拠地KTウィズパークを訪問する。

 ソフトバンクホークスのIT・マーケティング関係者はKTウィズパークを訪問し、スマートオーダー(球場内の飲食物をアプリで注文し、観客席で受け取れるサービス)など観客向けのIT関連サービスや、次世代通信規格「5G」を活用したメディアサービスを提供する「5Gスタジアム」を視察する予定だ。

 去る5月には東北楽天ゴールデンイーグルスの関係者が同球場を訪問し、スマートチケット(アプリでチケット購入と同時に発券し、専用ゲートで入場が可能なサービス)をベンチマーキングし、楽天球場導入へ向けた技術協力を協議中だ。

 楽天はこれに先立ち昨年7月、球場をウォーターパークに変身させるウィズパークを代表する夏のフェスティバル「ウォーターフェスティバル」を現場で参加し、8月、楽天の球場で日本球団初のウォーターフェスティバルを開催した。今シーズンも楽天はウォーターフェスティバルをさらに活性化させるため、KT球団が独自に製作したウォーターキャノン(大型水鉄砲)などの協力を要請した。

 KTのソン・ヘヨン経営企画室長は「5GスタジアムとウォーターフェスティバルなどKT球団のファンサービスが国内のファンはもちろん、日本の球団からも大きな関心を受けている」と述べた。


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