韓国外相、13日にWEP事務総長と北朝鮮食糧支援を議論

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2019/05/09 15:57配信
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韓国の康京和(カン・ギョンファ)外交部(外務省に相当)長官が来る13日、訪韓中のデイビッド・ビーズリー世界食糧計画(WEP)事務総長と外交部庁舎で会談し、北朝鮮の食糧状況について議論する予定だ。

 キム・ドゥクファン副報道官は9日、定例会見で「両者は全世界の人道的危機に対する共同対応方案と3日発表されたWEPと国連食糧農業機関(FAO)の『北朝鮮の食糧安保評価報告書」について意見を交換する予定だ』と伝えた。

 WEPとFAOは該当報告書で、ことし北朝鮮の食糧生産量が417万トンにとどまり、需要より159万トン不足すると分析。報告書はまた、秋の収穫を控えた7~9月には食糧市場がさらに悪化する可能性があり、現在、北朝鮮の人口の約40%に該当する1010万人に緊急食糧支援が必要な状況だと伝えた。

 なお、同報告書については先立って7日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領と米国のトランプ大統領の電話会談でも言及された。


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