パク・シネ、消防士に専用洗濯機20台寄付「温かい善行」

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2018/12/23 10:58配信
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現在、tvN週末ドラマ「アルハンブラ宮殿の思い出」に出演中の女優パク・シネが、消防士のため、防火服専用の洗濯機を寄付した。

 所属事務所は23日、パク・シネが5000万ウォン相当の寄付金で、消防士のための防火服専用洗濯機20台を寄付したと明かした。

 所属事務所によると、パク・シネは普段から、危険をものともせず、苦労している消防士たちに感謝の気持ちを伝えたいと思っていたところ、某家電ブランドから防火服を簡単に洗濯できる専用洗濯機が発売されたということを知り、この製品20台を購入して消防署に寄贈したという。

 パク・シネは21日、ソウル・江東消防署を訪問し、消防士と直接会った。この席で、パク・シネは防火服専用洗濯機1台を届けた。パク・シネが寄付したこの洗濯機はソウル・光州地域の消防安全本部に勤務する消防士たちが、防火服など勤務服を便利に管理できるよう、ことし中に届けられる予定だ。

 デビュー以来、パク・シネはこつこつと寄付や善行で、多くの人々に良い影響力を与えており、困難な人たちへの細やかな真心のある行いは社会の手本となっている。


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