米韓の合同参謀本部、ワシントンで軍事委員会…「戦作権」転換を議論

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2018/10/26 13:30配信
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米韓の合同参謀本部は25日(以下、現地時間)米国・ワシントンD.C.のペンタゴンで第43回米韓軍事委員会会議(MCM)を開催した。

 今回の会議に韓国からはパク・ハンギ合同参謀本部議長とイ・ジョンウン合同参謀本部戦略企画部長が、米国からはジョセフ・ダンフォード統合参謀本部議長、フィリップ・デービッドソン インド太平洋軍司令官とヴィンセント・ブルックス米韓連合司令官らが出席した。

 今回の会議では最近の朝鮮半島及び地域の安保状況の評価に続き、「条件に基づく戦時作戦統制権(戦作権)転換の早期推進」と「堅固な連合防衛態勢発展」について集中的に議論した。

 パク議長とダンフォード議長はブルックス米韓連合司令官から連合防衛態勢についての報告を受けて「米韓同盟の連合防衛態勢の強化案と未来連合軍司令部推進」など、「条件に基づく戦作権転換の早期推進」に対する推進事項を確認した。

 また戦作権転換を保障するため米韓間で合意した事項を承認し、署名した。


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