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韓国-スペインのミックスモデルとして活躍のチャンミン、人種差別の痛み明かす 「つらかった」

2018/10/11 17:03入力

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韓国人の父とスペイン人の母の間に産まれ、モデル兼タレント、ユーチューバー(YouTuber)として活躍中のチャンミンが画報撮影に臨んだ。

 3パターンのコンセプトで進行された画報撮影で、爽やかなビジュアルとプロフェッショナルな姿をみせたチャンミンは、様々なスタイルを彼らしく着こなした。

 撮影に続いておこなわれたインタビューでチャンミンは、韓国でモデル活動を始めたきっかけについて「スペインに暮らしていたころは運動が大好きで、トレーナーとして働いていた。すると、どうしても体重を減らしたいと思うようになり、さらにプログラファーの友人から仕事に誘われたため、このタイミングで減量後にプロフィール写真を撮ることになった。SNSを通して写真を目にした方からオファーをいただき、モデルとしての仕事が舞い込んだ」とし、「悩んだが、父の国(韓国)で言語を学びながらモデル活動をしてみたいという気持ちが芽生え、韓国に来ることになった」と明かした。

 スペインでは「彼女もできなかった」と話すほど人種差別に苦しんだというチャンミン。「中学生のころ、特に人種差別がひどかった。もともと、どの国にも差別は存在すると思うが、スペインで産まれて育ったにも関わらず、混血という理由でひどい差別を受けた。韓国とは異なり、スペインでは僕をアジア人としか見ないようだった」と過去を回想した。

 今後の活動計画を問われると「ずっと韓国で暮らしたい。韓国語の勉強をもっとがんばる予定だ。機会があれば、韓国語を上達させて演技を習い、スリラージャンルに挑戦してみたい」とし、「すべてを急いでやるつもりはなく、これから韓国でモデル・タレントとして、着実に活動していきたい」と目標を明かした。


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