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「防弾少年団」の名を利用し出演料などを騙し取った人物に重刑…懲役6年

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2018/10/11 14:43配信
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韓国アイドルグループ「防弾少年団」(BTS)の有料ファンミーティングなどを開催するとイベント会社を騙し、6億ウォン(約6000万円)台のイベント出演料を受け取った業者代表が1審で重刑を宣告された。

【動画】BTS (防弾少年団) 「IDOL」 Official MV

 ソウル中央地裁刑事合意23部は11日、特定経済犯罪加重処罰等に関する法律違反(詐欺)などの容疑で起訴されたチェ某被告に懲役6年を言い渡した。

 チェ被告は昨年1月、イベント会社と「BTS Fan Meeting in Korea 2017」の契約書を作成しながら、「契約金を受け取って7日以内に防弾少年団の事務所とイベントに関する契約書、所属事務所の確約書を作成する」と騙し、出演料7億ウォン(約7000万円)、履行保証金2000万ウォン(約200万円)を要求した容疑を受ける。

 そのイベント会社はチェ被告に履行保証金と出演料名目で2回に渡って4億5000万ウォン(約4500万円)を支払った。また同年3月には同会社から広報商品名目で計6億2400万ウォン(約6300万円)を騙し取った疑いなどもある。

 チェ被告は昨年1月、BIGHITエンターテインメントと「防弾少年団」の名前、肖像などをフランスのファッションブランドを利用し、製品として使えるよう契約を締結した。だが、所属事務所の同意を得て「防弾少年団」が製品広報行事に1回のみ参加するもので、有料ファンミーティング公演やイベントを開催する権限はなかったことが明らかとなった。

 チェ被告は2010年には個人回復手続きを踏んだこともあり、2011年にも国際弁護士を詐称した詐欺罪で拘束起訴され、2013年6月に懲役1年2か月・執行猶予2年を宣告されている。検察調査の結果、チェ被告は個人負債1億ウォン(約1000万円)に加え、会社の借金が20億ウォン(約2億円)に膨れ上がっていたという。

 その後、チェ被告は自身が「防弾少年団」の肖像権で商品を販売できる独占権を持っていると別業者を騙し、11億ウォン(約1億1000万円)を受け取った容疑で追加起訴された。この他にも25億ウォン(約2億5000万円)台の類似容疑もある。

 裁判部はチェ被告の犯行すべてを有罪とした。裁判部は「(被害者を)騙そうとする欲が強かった。契約内容どおりに進めれば、むしろ事業性の大きいアイテムへと発展させることができたと思うが、当時の被告人の事情はそうではなかったようだ」と指摘した。

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