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躁うつ病を公表のチャン・グンソク、兵役4級判定受けた理由は…関係者「数年間休みたいと訴えることも」

2018/07/11 13:07入力

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韓国俳優チャン・グンソク(30)が双極性障害で兵役4級判定を受けた中、所属事務所側が現在も治療中だと伝えた。10日に放送されたSBS「本格芸能真夜中」ではチャン・グンソクの社会服務要員の代替服務を扱った。チャン・グンソクは双極性障害(躁うつ病)により、軍の身体検査で4級判定を受けた。

 チャン・グンソクの事務所関係者は番組とのインタビューを通して、「その裏ではたくさんの困難があった」とし、「我慢して、治療を受けながら(病気に)勝とうとし、本人が病が良くなるまでの数年間休みたいと訴えることもあった」と明かし、現在も通院治療を続けていることを伝えた。

 双極性障害を抱えている事実を公表したことについては「とにかく知られたくない問題でもあり、それを知らせたり素振りを見せたりはしたくなかった。だが、軍隊問題において、すっきりとした答えを出すことが礼儀だと考えた」と述べた。

 双極性障害に関連し、ユ・サンウ精神健康医学の専門医は「気持ちが過度に高まったり、あるいは逆に過度に沈む憂うつ状態を繰り返す症状」とし、「以前は躁うつ病と呼ばれていた」と説明した。また、「人口全体の1~2%ほどの発病率であるため、ありふれた疾患とは言い難い」と伝えた。双極性障害で4級判定を受けたことに関しては「短期間で治療が終わらず長期間の治療が必要となった場合に、通院治療をしながら国家の義務を遂行しなさい、そんな意味だ」と付け加えた。

 これを前にチャン・グンソク側は6日「チャン・グンソクは兵務庁の身体検査で双極性障害(躁うつ病)を事由に4級兵役判定を受け、来る7月16日に入所後、兵役の義務を履行することになった。これにより、社会服務要員として2年間、代替服務する予定だ」と明らかにした。


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