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「HERSTORY」キム・ヒエ、日本語+釜山方言に苦労…「“大根役者”と捉えられないか恐怖に震えた」

2018/06/13 07:50入力

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韓国女優キム・ヒエ(51)が釜山(プサン)の方言と日本語を同時に消化しなければならない役柄を担い、“大根役者”と映らないか心配していたことを明かした。

 キム・ヒエは12日、ソウル市内のカフェでおこなわれたインタビューで、映画「HERSTORY」と配役について「大事な映画であるだけに、“大根役者”として捉えられたらどうしようと、重圧感でかなり震えた」と述べた。

 キム・ヒエは“大根役者”の心配を「恐怖だった」と表現した。

 それと共に「監督は完ぺき主義者だから、おかしかったら話してくださると思いながら毎日撮影に臨んだが、いまはこう思う。つらく大変でなければ結果は輝かないのではないか。むしろ、大変であるべき過程であったと考え、感謝し、女優としてより大事な時間だった」と説明した。

 キム・ヒエは「HERSTORY」で6年間官府裁判を導く原告団団長ムン・ジョンスク役を演じた。ムン・ジョンスクは釜山出身の人物であるため、数人の釜山出身の人物と会話しながら方言の抑揚を身につけ、日本語を韓国語で綴ってせりふを練習した。彼女は日本語について「深刻すぎるほどに記憶力が乏しかった」と打ち明けた。

 韓国映画「HERSTORY」は1992年〜98年、6年間日本政府と戦った元従軍慰安婦の“官府裁判”を素材にした作品だ。来る27日に韓国で公開される。


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