韓国 きょうのニュース(6月7日)

2018/06/07 18:00入力

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◇史上初の朝米首脳会談 朝鮮半島と北東アジアの命運握る

トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)による首脳会談がいよいよ来週に迫った。史上初となる朝米(米朝)首脳会談は、12日午前10時(日本時間)からシンガポール南部のリゾート地・セントーサ島の高級ホテル「カペラホテル」で開催される。会談の結果は、朝鮮半島だけでなく北東アジア、さらには世界情勢にも大きな影響を及ぼすとみられる。

◇朝米首脳会談 2日間開催の可能性も

 米CNNは6日(現地時間)、12日に開かれる朝米首脳会談が1日延長される場合に備え、米国政府が準備作業を行っていると報じた。CNNは会談の状況を知る2人の消息筋の話として、現在はトランプ大統領が12日に金正恩委員長と会談した後、13日に米国に戻ることになっているが、両首脳が会談を続ける可能性に備え、米政府関係者が事前作業を行っていると伝えた。これに先立ち、トランプ氏はツイッターで「必要ならその日(6月12日)を越えて(会談を)延長する」と発言していた。

◇「在韓米軍縮小は不可」 米上院委員会で法案可決

 米政府系放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA)は7日、安全保障に関する確実な保証がない限り在韓米軍を2万2000人未満に削減してはならないとする国防授権法の修正案が、米下院に続き上院の軍事委員会で可決されたと報じた。上院で通過した修正案は在韓米軍の削減について、北朝鮮の「完全で検証可能かつ不可逆的な非核化」(CVID)に関するもので、交渉可能な項目ではないと明示した。

◇大韓航空 米航空会社ランキングで72社中66位

 米ブルームバーグ通信は6日(現地時間)、航空機の欠航・遅延に対する乗客の賠償訴訟の代理業者、米エアヘルプが発表した定時運航率やサービスに対する評価報告書で、大韓航空は72社中66位だったと報じた。定時運行率は64%だった。このランキングは今年1~3月期の航空会社の定時運航率、乗客のサービス評価、クレーム処理についての評価を基に集計された。




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