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芸人「CulTwo」チョン・チャヌ、双極性障害の悪化とパニック障害で活動中断

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2018/04/16 10:36配信
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韓国の男性タレント、チョン・チャヌ(50、CulTwo)がパニック障害を理由に活動中断を決断した。そんな中、彼が出演するすべての番組がチョン・チャヌの席を空けたまま進行していく旨を伝えた。

 15日、チョン・チャヌはSBSパワーFM「2時の脱出CulTwo Show」を通して「体調が良くない」としてしばらく活動を中断すると発表した。

 現在、チョン・チャヌが司会を務める番組は「CulTwo Show」、SBS「英才発掘団」、KBS2TV「アンニョンハセヨ」だ。SBS側は「後任なく『CulTwo Show』および『英才発掘団』を進行していく」と明かした。2番組は相方であるキム・テギュン(45)一人で進行する。

 KBS「アンニョンハセヨ」側も「きょう(15日)、チョン・チャヌが最後の収録をおこなった。回復して戻ってくるまで、イ・ヨンジャ、キム・テギュン、シン・ドンヨプの3MC体制で進行する」と明かした。

 この日、「CulTwo Show」の放送でチョン・チャヌは「皆さんに楽しい部分をお聞かせすることができず、いったん休まなければならないようだ」と伝えた。所属事務所はこれに「チョン・チャヌが健康上の問題ですべての番組活動を暫定的に中断することとなった」と発表した。チョン・チャヌは糖尿と耳鳴りの症状に長く苦しんできたという。最近は、双極性障害の症状が激しくなり、パニック障害との診断まで受けて、休息を選択したと伝えられた。

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