<MLB>“日韓の代表格”大谷翔平vsチュ・シンス、各チーム指名打者として真っ向勝負を展開中

2018/04/12 10:25入力

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韓国出身のメジャーリーガー、チュ・シンス(35、テキサス・レンジャーズ)と日本の“二刀流”大谷翔平(23、ロサンゼルス・エンゼルス)が指名打者として真っ向勝負を展開している。

 チュと大谷は12日(日本時間)、米テキサス州のグローブライフ・パーク・イン・アーリントンでおこなわれているレンジャーズ対エンゼルス戦に、それぞれ指名打者として先発出場。チュは1番打者、大谷は8番打者だ。

 2選手の打撃勝負は今回の3連戦の最終試合で実現した。チュが前2試合にすべて出場した一方、大谷は10日の試合に欠場後、11日には9回表代打での登場するに終わっていた。

 チュと大谷の勝負に関心が寄せられる理由は2人がメジャーリーグで韓国と日本の代表格であるからだ。最近の大谷の爆発的な活躍で、2人の勝負にも一層注目が集まっている状況だ。


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