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<女子バレー>南北対決控えたキム・ヨンギョン、”北のキム・ヨンギョン”を警戒

2017/09/11 10:53入力

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来る20日よりタイで開かれる女子バレーボール世界選手権アジア地域予選に出場する韓国代表キム・ヨンギョン(29)が、南北対決への警戒心を明かした。

 キム・ヨンギョンは10日、京畿(キョンギ)安山(アンサン)で開かれた「2017キム・ヨンギョン青少年カップ大会」を終えて取材陣と会い、近況と今度の構想について伝えた。

 ワールドグランプリ、アジア選手権に出場した後、親善大会であるグランドチャンピオンズカップには出場しなかったキム・ヨンギョン。短い休息を終えたキム・ヨンギョンは13日、ことし最後の国際大会となる世界選手権アジア地域予選を準備する。

 韓国はB組で20〜24日、タイ・ベトナム・北朝鮮・イランと対戦。上位2チームに来年の世界選手権出場資格が与えられる。バレーボールにおいて南北対決が繰り広げられるのは、去る2011年の女子バレーボールアジア選手権ベスト8で韓国が北朝鮮にセットカウント3-1で勝利して以降、6年ぶり。歴代成績では6勝2敗で韓国がリードしている。

 キム・ヨンギョンは「チョン・ジンシム選手が、とても良いプレーを見せていた。オンニ(女性から見た年上女性を指す韓国語)たちが、”北朝鮮のキム・ヨンギョン”と例えていた」と説明。「相手の試合を見ることができず、心配もある。最大限に準備を積まなければ」と覚悟を明かした。


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