<バスケ>“KBL最優秀外国人賞”クリス・ウィリアムズ、心臓異常で死去…享年36

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2017/03/16 15:00配信
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KBL(韓国バスケットボールリーグ)最優秀外国人選手賞の受賞経験を持つクリス・ウィリアムズが心臓異常で死去した。

 米・テネシー州の地域スポーツメディアは16日(日本時間)、「クリス・ウィリアムズが血液凝固でできた血栓で心臓に異常をきたし亡くなった」と伝えた。享年36歳。

 ウィリアムズは去る2005-06シーズン、蔚山モービスフィバスのユニフォームを着てKBLデビューし、平均25.4得点・10リバウンド・7.2アシストを記録する大活躍で、最優秀外国人選手賞を受賞した。2006-07シーズンには平均22.9得点・8.2リバウンド・5.6アシストを記録し、チームの総合優勝を導いた。

 しばらくKBLの舞台を離れた彼は2011-12シーズン、高陽オリオンズと契約し再び韓国ファンの前に立った。5シーズンぶりの韓国復帰だったが、平均23.8得点・10リバウンド・6アシストでその力量に変化はなかった。特に、外国人選手としてはKBL初のアシスト1位にも輝いた。

 ウィリアムズのKBL3シーズンの通算成績は平均24.1得点・9.4リバウンド・6.3アシスト。KBLに華麗な記録を残した。


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