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“飲酒事故”カンイン(SUPER JUNIOR)、起訴意見で検察送致

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2016/06/10 09:48配信
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韓国警察は10日、飲酒事故を起こしたアイドルグループ「SUPER JUNIOR」カンイン(31)を、道路交通法上飲酒運転容疑と事故後の未措置容疑を適用し、起訴意見で検察に送検したと明らかにした。

 ソウル江南(カンナム)警察署は、事故当時のカンイン(SUPER JUNIOR)の血中アルコール濃度が彼の陳述に基づいてウィドマーク法を適用し算出した0.157%と確定した。これは、免許取り消し水準(0.1%)をはるかに上回る数値だ。

 カンインは先月24日午前2時ごろ、飲酒したまま自身のベンツで江南区・新沙洞(シンサドン)にあるコンビニエンスストア前の街灯に突っ込む事故を起こし、逃走した。

 調査でカンインは事故を起こす前日の午後8時~11時までの3時間、知人2人と共にソジュ(韓国焼酎)3瓶を飲酒したと陳述。その後、カンインは会話を楽しみながら1時間程過ごし、近隣の別の飲み屋に移動した。そこでは飲酒はせず、約2時間留まった後、飲酒運転を起こしたことが分かった。

 当初から警察は、カンインが飲酒量などを縮小して述べる可能性を排除しなかった。しかし、カンインと共に飲酒した同席者の一人と飲み屋の主人の陳述がカンインの陳述とほぼ一致していたと説明した。

 カンインは2009年10月にも飲酒運転で、運転手含め3人を乗せたタクシーに衝突した後、逃走するという当て逃げ事故を起こしている。自粛期間を設けた後、最近、芸能活動を本格的に再開していたが、再び活動を中断することになった。


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