詐欺容疑で提訴された歌手パク・ヒョシン、「事実と異なる…契約条件に金銭的な利益なし」
詐欺容疑で提訴された歌手パク・ヒョシン、「事実と異なる…契約条件に金銭的な利益なし」
韓国歌手パク・ヒョシン側が詐欺容疑で提訴されたことと関連し、口を開いた。

パク・ヒョシン の最新ニュースまとめ

 パク・ヒョシンの所属事務所GLOVEエンターテインメント側は28日、公式報道資料を通じて「本日(28日)報道された内容は事実と異なる。明白に申し上げられる事実は、パク・ヒョシンは専属契約を条件に、他人から金銭的な利益を取ったことはない」と伝えた。

 続けて「パク・ヒョシンは現在予定されている公演に集中しており、この件については公演が終了した後、法的に強硬な措置を取る予定だ。アーティストの名誉を棄損する根拠のない虚偽の事実の流布に対しても強力に対応する」と述べた。

 最後にパク・ヒョシン側は「アーティストが予定された公演に集中できるよう多くの協力をお願いする」と頼んだ。

 一方、この日、法律事務所ウイルはソウル西部地検に実業家A氏の代理人として、パク・ヒョシンに対して詐欺容疑で告訴状を提出したと伝えた。A氏側は「パク・ヒョシンが2014年11月ごろから(前所属事務所J社と専属契約が終わるころから)専属契約をえさに告訴人から自分が乗る車両として、2憶7000万ウォン相当の乗用車、母親が乗る車両として6000万ウォン相当の乗用車を提供されたことをはじめ、1400万ウォン相当の腕時計や、6回にわたって5800万ウォンなど総額4億ウォン以上をだましとった」と主張した。

 特にA氏側は「パク・ヒョシンは告訴人が設立しようとする事務所と契約するとの意思を数回明かし金銭を持っていったが、既存の所属事務所だったJ社と2016年ごろに専属契約が終了した後、告訴人が設立した事務所との専属契約の締結を引き延ばし、GLOVEエンターテインメントと契約を結んだ」とし「約束不履行を問いただす控訴人に『仕方がなかった』として、連絡を絶ってしまった」とも暴露した。


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