ユンホ(東方神起)、「静かに会話ができる場所というので…」防疫規則違反を謝罪=韓国(画像提供:wowkorea)
ユンホ(東方神起)、「静かに会話ができる場所というので…」防疫規則違反を謝罪=韓国(画像提供:wowkorea)
新型コロナウイルス感染症の防疫規則違反で過料を支払った「東方神起」のメンバーユンホ(本名チョン・ユンホ)が、「今も反省している」と謝罪した。

ユンホ(東方神起) の最新ニュースまとめ

ユンホは去る2日夜、インスタグラムを通じ「この件で僕に失望した全ての方たちに、今一度心から謝罪します」と明らかにした。

ユンホは、「多くの方たちに愛されている人として、去る2月に夜10以降まで友人たちと集まりを持ち、防疫規則を守らなかった点に対しもう一度謝罪し、訪問した場所に対して気が付かなかった僕の不覚により多くの方たちにご心配をおかけし、とても申し訳ない気持ちばかり」と伝えた。

続けて「当時僕は友人の悩み相談の願いを受け、静かに会話ができる場所だという説明だけを聞いていたので、特別警戒心を持たずに参加した」と釈明した。

ユンホは、「僕自身にも恥ずかしい気持ちを持ち悔いる時間を過ごし、今も反省している」とし、「今後またこのような事が起きないよう、僕自身をさらに叱り反省する」とした。

最後に「今一度僕の不覚により多くの方たちに迷惑をかけ、心から謝罪する」と再び謝罪した。

午後10時まである営業時間以降にも飲食店で酒を飲み、新型コロナウイルス感染症の防疫規則を違反した容疑で立件されたユンホは、刑事処罰は避けたが過料を受けた。

ソウル中央地裁は、ユンホと遊興業主社長及び従業員、客など12人に過料を与えるようソウル江南区庁に依頼した。

ユンホは今年2月25日、江南区チョンダムドン(清潭洞)のある無許可遊興酒店で遅くまで酒を飲み、営業時間命令を破り防疫規則を違反した容疑で立件された。

検察は当時ソウル市長が下した営業時間命令違反は、刑事処罰ではなく過料の対象であるとし、ユンホは別途の刑事処罰は受けなかった。

しかし無許可の遊興酒店の営業をした社長は、罰金以外に食品衛生法違反容疑で在宅起訴された。従業員と遊興客員など5人は罰金刑の略式起訴された。

当時ユンホの所属事務所であるSMエンタテインメントは、「ユンホが防疫規則を守らなかった点は明白な間違いであり、深く反省しているが、防疫規則を破った以外で間違った行動は絶対にしていない」とし、女性従業員の同席説や逃走説などは強く否定した。


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