中国とタイなどにある芸能企画会社たちが、韓流スターたちの著作権や肖像権などを無視して名前と写真を無断盗用しており、その対策が急がれている。30日、国内企画会社である<オープンワールドエンターテイメント>などによると、タイのある企画会社は最近、映画俳優イ・ジュンギ、キム・レウォン、チョ・ヒョンジェなどの写真と名前を無断盗用し物議をかもすと、該当する所属事務所などに公式的に謝罪をしてきたというもの。

イ・ミヌ(SHINHWA) の最新ニュースまとめ

この会社は人気グループSHINHWA(シンファ/神話)とM(イ・ミヌ)の海外権利を持っている<オープンワールドエンターテイメント>(代表:チャン・ソグ)と会社名が似ている<オープンワールドエンターテイメントインターナショナル>という商号を使い、まるでSHINHWAのコンテンツに対する権利を持っているかのように噂を流し、国内の企画会社に大きな被害を与えている。

この会社は2006年SHINHWAアジアツアー中、タイコンサートを行う過程で契約書上の義務を履行せず、当時問題を起こした業者だ。

チャン・ソグ代表は「タイでSHINHWAとイ・ミヌの肖像権及び活動管理を委任した業者は、唯一KTCC(代表:ユ・イヒョン)だけだ」と答えた。

これと共に、ピョルやカン・ミヨンと仕事をしたことのある中国内の<コナエンターテイメント>は、イ・ミヌに対するマネージメントを務めているとしながら、現地業者と接触をしているものと知られている。しかし、<オープンワールド エンターテイメント>は「中国内のいかなる会社ともマネージメント契約や、それに関連した接触をしていないし、コナエンターテイメントの関係者とも会ったことがない」と明かした。

チャン代表は「これから花咲きはじめた韓流が信頼を失わないよう、海外状況を正確に把握できる制度的なものがあるべきだ」と伝えた。

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