韓国ボーイズグループ「JYJ」メンバーのユチョンが知人から告訴されている中、7年前の事故に対して一方的な主張を自粛するよう訴えた。(提供:OSEN)
韓国ボーイズグループ「JYJ」メンバーのユチョンが知人から告訴されている中、7年前の事故に対して一方的な主張を自粛するよう訴えた。(提供:OSEN)
韓国ボーイズグループ「JYJ」メンバーのユチョン(31)が知人から告訴されている中、7年前の事故に対して一方的な主張を自粛するよう訴えた。

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 ユチョンの代理人は19日、「7年前の思いがけない事故により、相手側が被害に遭ったことは非常に残念に思っている。しかし確認されてもいない一方的な主張で“マスコミプレイ”に集中することも遺憾に思っている」と明らかにした。

 続けて「相手側は法的な解決を望んでいるため刑事告訴しており、したがって法的に判断され、妥当な解決がなされるよう最善を尽くすつもりだ。よって、法的判断があるまでマスコミプレイをすることは自粛すべき」だとし、「万が一、刺激的で無分別な記事など虚偽の主張が続くなら、やむなくこれを正すために適切な法的対応をするしかないことをお伝えする」と虚偽内容の主張に強硬対応することをはっきりさせた。

 事件は、告訴人A氏がユチョンの愛犬に噛まれたことにより起きた。A氏が7年前、ユチョンの家を訪れ、愛犬に顔や頭を噛まれ、ユチョンを重過失致傷の容疑でソウル江南(カンナム)警察署に告訴したのだった。

 それが今月17日に伝えられ、ユチョン側は「2011年にユチョンの家に、マネジャーの知人である告訴人が訪れ、犬を見ていてベランダに出たら攻撃された」とし、「飼い主であるユチョンは、マネジャーと共に知人の病院を訪れて謝罪をし、マネジャーを通じて治療費を支払った」と明らかにした。

 このA氏がユチョンの愛犬に噛まれた事件は、業界関係者にはある程度知られていた。A氏がドラマ制作会社代表の妻であり、ドラマ制作にも参与していたため、業界内に自然と伝えられたのだった。そのため、ユチョンが告訴されたと伝えられた時、関係者たちの間では不審に思う人も多かった。7年間、ユチョン側に事件について連絡したり抗議したりすることは難しいことではなかったはずだからだ。

 「どうして被害に遭った時に法的措置をせず、7年が過ぎてから告訴の手続きから入ったのか」という質問に、A氏の弁護士側は「A氏が2~3年間、外部への生活ができないほどにトラウマになって精神的な苦痛が大きかった。特別な請求をして法律的な争いに巻き込まれるよりは、安静のための時間が長く必要だった。その後は、治療に専念し続け、気力を回復させた。これまで法的手続きを考えなかったわけではないが、全く知らない間柄でもなく、知人なのでこのまま終わらせようと思った。しかし最近、再び傷が悪化して再手術を受けることになり、解決を要請した」と説明した。

 さらに「当時A氏がベランダの戸を開けて愛犬を見に積極的に移動したというのは、事実ではない。ユチョンから招待されて家に行き、ユチョンがベランダに来いと言って『この犬は絶対に噛まない』から触ってみるよう勧められた。また触っている時も犬の攻撃に対して何の注意もしなかった。その上、電話中だったと言っていた」と当時の状況を主張した。

 このようなA氏側の主張は事実でないと、ユチョン側は反論した。

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