ドラマ「愛の不時着」(提供:news1)
ドラマ「愛の不時着」(提供:news1)
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

韓国ドラマ「愛の不時着」のネタバレあらすじ、キャスト、視聴率、相関図、感想

 tvNドラマ「愛の不時着」11話では、韓国に来てセリ(ソン・イェジン)の自宅にいながら彼女を慰めるジョンヒョク(ヒョンビン)の様子が描かれた。

 セリは韓国に来たジョンヒョクを自宅に連れて来て、フライドチキンの配達を頼んだ。セリは「まだ実感が湧かない。ジョンヒョクさんが私の家に来て、こうして座っているなんて」と喜んだ。

 また家族との関係を心配するジョンヒョクに、セリは「家族とはうまくやっている」とし、「生きて帰ってきたのを見て、みんな喜んでいた。もう大丈夫。こうして私がちゃんと過ごしているのをジョンヒョクさんが分かってくれたらうれしいと思っていたけど、顔を見て話せてよかった」と安心させた。

 その時、長男セヒョン(パク・ヒョンス)とサンア(ユン・ジミン)夫婦がやってきた。セリは戸を開けてやらなかったが、セリの不在中にパスワードを覚えた夫婦は勝手にドアを開けて入ってきた。

 二人は、セリが北朝鮮にいたことを知っているとし、「一人を生き埋めにするのは簡単だ」と脅迫。セヒョンは「ゲームは終わった。父さんの座は俺の物になり、俺の名刺にクイーンズ代表理事と書かれている」と言った。

 何のことかわからないというセリに、サンアはセリとスンジュン(キム・ジョンヒョン)が北朝鮮で交わした会話の録音を聞かせた。

 セリは「二人の言葉によれば、私が北朝鮮に行ってスンジュンに会った、それを二人は知っていた。だけど私を助けようと思わなかったようね」と怒った。続けて「人生で忘れてはならない人が3種類ある。大変な時に助けてくれた人、大変な時に一人で置いていった人、大変な状況に追い込んだ人」と言った。

 ジョンヒョクは隠れて会話を全て聞いていた。セヒョン夫婦が帰ると、セリに「何も言わない」と言ってそのまま抱きしめた。


[11話予告] Crash Landing on You EP.11
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